アインストーンダッシュ

最新情報
- アインストーンシリーズのスタート教材、アインストーンダッシュ発刊!
-
- 2009.12.25
サンプル・単元表を更新しました。
- 2009.12.7
教科の特長、編集日記を更新しました。
- 2009.11.6
編集日記を更新しました。
- 2009.10.26
今回の新刊製作・改訂作業におきましては、編集スタッフと営業スタッフが強力タッグを組み、お客様からのご要望、情報をもとに、数多くの打ち合わせを実施し、より質の高い教材をめざしました。
この新しい教材を通して、学習し、成長する子どもたちを想像しながら、教材の内容や製作の思いなどを報告させていただきます。
最新の編集日記
アインストーンダッシュ編集日記12月号社会編
- 企画の特長
- アインストーンダッシュ 社会は、小学校の学習内容を復習・定着させる「知識整理編」と、適性検査演習への導入となる「ダッシュ編」の2編からなっています。各編の特長は以下の通りです。
- ●中学社会につながる力を養う「知識整理編」
知識整理編では、小学校の学習内容+中学社会の基礎を16単元で学習します。社会科を一通り学習し、知識として知っておくべきことを身につけることで、社会をとらえる基礎力を養います。
- ●社会の”今”をとらえる「ダッシュ編」
ダッシュ編では、7つの社会的テーマについて、「グラフの作成を中心としたワーク+まとめによる解説」という構成で学習します。”今、社会で起きていること”について、単なる知識としての理解ではなく、作業を通した実感を伴う理解ができるしくみとなっています。
- これら2編を通じて、自分の生きる社会について正しく理解する力を養います。
- 企画に込めた想い
- 適性検査では、問題解決力、つまり「社会で起きている問題を的確にとらえ、原因を分析し、自分なりの解決策を考える力」が問われます。アインストーンダッシュ社会では、「自分の生きる社会について正しく理解する力」を養うことで、その先にある、「社会の問題を自分の問題としてとらえ解決していく力」の基礎を身につけてほしいと願っています。
- 好学出版 編集部 江見あずさ
過去の編集日記
アインストーンダッシュの特長
小学校の学習内容を先取りで仕上げる「知識整理編」
- 適性検査を解くために必要になる、6年生までの知識事項を、一通り学習します。学年ごとにわかれて学習していた事項を、内容別に16単元に構成し直しました。
- 関連する学習事項との相互関係を理解しながら、効率よく小学校での学習内容をまとめることができます。
業界初!!適性検査へのステップ「ダッシュ編」
- 適性検査で問われる思考・判断・表現力の基礎となる力を、作業を通して養います。
- 各教科とも、適性検査を見据え、教科独自の7単元で構成しています。
- 「知識整理編」で身につけた知識を使いながら、適性検査での考え方の基礎を体得する業界初のしくみを実現させ、さらに「アインストーン」での学習につなげていきます。
算数の内容を完全理解できる「知識整理編」
- 知識整理編では、例題+確認問題で基礎事項を確認し、練習問題で定着を図るしくみで、算数の内容を完全に理解させます。
思考の流れをつかむ「ダッシュ編」
- ダッシュ編では、ワーク方式で思考の流れを学び、演習問題で実際にやってみるというしくみで、考える方法を身につけさせます。
算数への興味がわく内容
- ロジックパズルや折り紙など、算数が楽しいと感じられる内容を取り入れ、受検という目標に向かっていく意欲と興味を持たせます。
学習テーマ別+文章ジャンル別の2種類の「読解問題」
- 前半は、「指示語と接続語」「要旨の理解」など、学習テーマを設けた単元で、読解の基本事項を学習します。
- 後半では、文章ジャンル別の総合的な読解問題に取り組みます。
取り組みやすい「記述問題」
- 「本文のぬき出しで答える」「文末表現を少し変えて答える」など、易しめの記述問題を多く出題しています。
- 記述問題に慣れることで、作文の導入につなげる仕組みです。
「分野別」に知識整理
- 知識整理編では、学年別に細切れになっていた理科の内容を分野別に再構成しました。
- 分野別の単元で系統的に学習することで、確かな土台を築きます。
「生活場面別」に適性検査の基礎づくり
- ダッシュ編では、生活の中にある理科を意識できる単元割で、適性検査へつなげていきます。
- 作業や調べ学習、実験・観察中心の出題です。積極的に学習に取り組めるしくみを実現しています。
中学社会につながる力を養う「知識整理編」
- 知識整理編では、小学校の学習内容+αを16単元で学習します。
社会科を一通り学習することで、中学社会の基礎を定着させます。
社会の"今"をとらえる「ダッシュ編」
- ダッシュ編では、"今、社会で起きていること"について、「グラフの作成を中心としたワーク問題+まとめによる解説」の構成で学習を行います。
- 単なる知識としての理解ではなく、作業を通した実感を伴う理解ができるしくみです。
自分の生きる社会を正しく理解する力の育成
- 知識整理とダッシュ編を通じて、「社会の問題を自分の問題としてとらえ解決していく力」の基礎となる"自分の生きる社会について正しく理解する力"の基礎を身につけることができます。
このページの先頭へ