小学問題集コア(算数)

最新情報
- 新指内容を盛り込んだコア算数!
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- 2009.12.7
サンプル・単元表を更新しました。
- 2009.11.6
サンプル・単元表を更新しました。
- 2009.10.26
今回の新刊製作・改訂作業におきましては、編集スタッフと営業スタッフが強力タッグを組み、お客様からのご要望、情報をもとに、数多くの打ち合わせを実施し、より質の高い教材をめざしました。
この新しい教材を通して、学習し、成長する子どもたちを想像しながら、教材の内容や製作の思いなどを報告させていただきます。

最新の編集日記
コア編集日記10月号
平成22年度版コア算数はこのように変わります!!
- 平成22年度移行措置内容に完全対応
- 平成21年度からすでに移行措置が実施されていますが、移行措置の内容は各社とも補助教材で扱っています。
「教材と移行措置対応冊子の2冊で授業を進めていくのは不便で理解の妨げになる」「冊子の問題量をもっと増やしてほしい」「生徒が冊子を忘れるし、紛失するので、管理しにくい」などの先生方からのご意見を伺いました。
また、本誌の使用できないページ数と同量の移行措置対応冊子を付属させることは、編集者としては企画すべきではないと考えました。
そこで、平成22年度版コアでは、移行措置内容を本誌の中に入れ込む形にしました。もちろん、通常単元扱いにしておりますので、「例題・類題」「練習問題A・B」「確認問題」「章末問題」までの繰り返し学習が可能です。
- スパイラル(反復)学習の徹底
- 新学習指導要領では、学年間でのスパイラル(反復)学習を重視していますが、平成22年度版コアも同様に、前学年と中学を含めた次学年との反復学習を意識した構成にしました。小数・分数の数と計算分野、面積・体積・割合などの量と測定の分野を中心に取り扱っています。習熟度によって、ふりかえろう(復習)から始めるもよし、つなげよう(次学年の予習)で新たな知識を習得するなど、使い勝手のよい教材に改訂します。
- 現時点で編集作業は終了しましたので、後は発刊を待つばかりです。
お手にした際には、ぜひとも充実した内容をご覧ください。
- 好学出版 編集部 大久保智代
過去の編集日記
22年度移行内容にあわせて単元配列を見直し
- 22年度の算数の移行措置は、学年間の移行や新内容の追加により大幅な変更になりました。
- コア算数は、使い易さを優先的に考え、22年度の移行措置に併せて、本誌内容を改訂します。
計算・図形の計量分野を中心に学び直し(スパイラル)学習の実現
- 「ふりかえろう」では、繰り返して学習する必要がある計算分野を中心に、関連する単元の直前に前学年内容の復習ができるような問題を掲載しました。
中学へのつながりを意識させる仕組みの強化
- 新学習指導要領では、中学数学から算数に移行する内容が大幅に増え、小中間の学習内容のつながりをスムーズにしています。
- 「つなげよう」では、現行版の「きわめよう」の企画を基にして、次学年や中学につながる内容を掲載しました。
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