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ウイニングシリーズ/ウイニングPLUSシリーズ

ウイニングシリーズ/ウイニングPLUSシリーズ

最新情報

新学習指導要領へ対応したウイニング/ウイニングPLUS登場!
  • 2009.12.7
    サンプル単元表、編集日記を更新しました。
    (ウイニング理科の単元表を一部修正しました)
  • 2009.11.6
    サンプル単元表、編集日記を更新しました。
  • 2009.10.26
    今回の新刊製作・改訂作業におきましては、編集スタッフと営業スタッフが強力タッグを組み、お客様からのご要望、情報をもとに、数多くの打ち合わせを実施し、より質の高い教材をめざしました。
    この新しい教材を通して、学習し、成長する子どもたちを想像しながら、教材の内容や製作の思いなどを報告させていただきます。

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最新の編集日記

ウイニング編集日記11月号国語編

 ウイニングとウイニングPLUS、あわせて6冊の改訂が決まり、いよいよ製作開始となった。国語の力をつけさせるのは難しいという話をよく耳にするが、先生も生徒も使いやすく、効率的に読解力を習得できる国語教材を作りたい、その一念でウイニング改訂作業に臨んだ。
 国語の教材製作においては、問題作成などの内容面での苦労もさることながら、「著作権許諾作業」に大変な労力を要する。問題に使用する作品には著者の掲載許諾が必要である。6冊合わせて、700点近くの許諾を取らなければならない。申請書類を作成するだけで一苦労だ。
 申請書類を発送してから数週間が過ぎたある日、著作権担当の一人であるAさんが心配そうな顔で私に言う。「B先生、許諾書が返ってこないんですよね…。そろそろ督促状を出しましょうか」 いつもなら、B先生はすぐにお返事をくれる方なのだが、どうしたのだろう。Aさんに督促状を出すようにお願いして、少し様子を見ることにした。
 督促状を出してからしばらく経っても、B先生からまったく音沙汰がない。思い切ってご自宅に電話をかけてみたところ、「転居のためこの番号は取り外されました」のアナウンス! 引越しされていたのだった。郵送した申請書類は宛先不明で戻ってきてはいなかったので、転送の手続きはなさっているようなのだが、お引越しのご多忙の折、先生のお手元に書類が届いていないことは、十分想像できる。
 結局、このB先生の許諾書は、作品出版元の出版社に協力を頂き、ご転居先へ書類を再送して許諾書を頂戴することができたが、毎回このようにうまくいくわけではない。連絡先がどうしても判明せず、原稿が出来上がっていても、使用をあきらめて原稿を差し替えることもある。
 質のよい国語の教材には、質のよい作品が欠かせない。学習にふさわしい作品を掲載するために尽力した「ウイニング」、是非ご使用ください。
好学出版 編集部 佐藤

過去の編集日記

  • シリーズの特長 改訂ポイント
  • ウイニング/ウイニングPLUS英語
  • ウイニング/ウイニングPLUS数学
  • ウイニング/ウイニングPLUS国語
  • ウイニング理科
  • ウイニング社会
  • サンプル単元表

なぜウイニングを平成22年度に改訂するのか

思考力・判断力・表現力が問われる入試への対応

  • 近年の高校入試問題では単に知識を問われる問題よりも、知識を活用して思考力・判断力・表現力が問われる問題が多く出題されています。
  • 入試を突破するためには、各教科の基本的な知識の習得はもちろん、短期間では身につかない思考力・判断力・表現力の養成が必要です。

独自入試問題や学校裁量問題への対応

  • 独自入試問題は平成13年に初めて導入されて以降、多くの公立トップ校で実施されています。
  • 独自入試問題は、一般の公立入試や、私立・国立入試とも異なる難易度の高い問題です。

新学習指導要領への対応

  • 新しい学習指導要領では、ゆとり教育からの転換を目指し、学力向上のために学習内容が大幅に増加します。
  • 平成24年の完全実施を待たずに、移行措置により前倒しで学習するようになり、入試問題への影響も十分に予想されます。

→このような状況に対応するため、好学出版はいちはやく標準問題集を改訂し、新しいウイニング・ウイニングPLUSを発刊します。

新しいウイニング・ウイニングPLUSの特長

3レベルの問題構成で、入試レベルまでスムーズに学力アップ

  • 「確認問題」→「練習問題」→「実戦問題」と3レベルに分かれた多くの良問を繰り返し学習することが可能です。
  • 各教科の基礎から入試対策までをしっかりとサポートします。

重要なポイントを繰り返し学習する「強化学習」

  • 入試において、頻出かつ重要なポイントに対して、重点的に取り組む特集ページを設けました。

入試に必要な総合力を養成する「活用編」

  • 現在の入試では、知識の習得に加えて、知識を活用した思考力や表現力といった総合力が必要となります。
  • 総合力を養成するために必要な学習を「活用編」で行い、さらなる実力アップを目指します。

ウイニング理科・社会は使いやすさそのままに、新しい学習内容に対応!

  • 先生や子どもがより使いやすい教材を目指して、ウイニング理科・社会も本誌内容を一部改訂しました。
  • ウイニング理科は移行措置に完全対応し、ウイニング社会は資料更新を行っています。

単元展開のポイント

  • 現行版では単元ごとにページ数が異なっていたのを、原則6ページ構成に統一しました。
  • 「基本文解説(1p)」のあとは、「確認問題(1p)」→「練習問題(2p)」→「実戦問題(2p)」と易から難へとスムーズにレベルアップします。
  • 基礎を確認・定着させる問題に加えて、いろいろな出題形式の問題に取り組むことで応用力を伸ばします。
  • 【PLUS】中3の「実戦問題」のページでは、独自入試や私立・国立入試の問題も採用し、日常学習から入試を意識した学習ができます。

特集単元の充実

  • 入試に頻出かつ重要な文法については「強化学習」を新設しました。
    重点的に重要文法に取り組み、文法力を強化します。
  • 「強化学習」がポイントを絞った重点学習であるのに対し、ある一定の単元のまとまりごとに設けられた復習ページ「REVIEW」を設けました。
    いくつかの文法項目にまたがる基本文に関する問題を解くことで、文法力を強化します。
  • 反復練習をこなすことで身につく、語形変化中心のページ「特訓」を設けました。
    中1の「3人称単数現在形」「過去形」、中2の「比較」に設けます。

「活用編」の新設

  • 知識を活用した思考力や応用力、表現力などを鍛えるために、各単元に対応した「長文」と「条件英作文」のページを巻末に設けました。
  • 現在の入試の大部分を占めている「長文」に、日常学習から取り組むことができるようにしました。
  • 現在の入試の「英作文」は、単純な和文英訳よりも条件英作文が多く出題されています。そこで、通常単元での和文英訳に加え、「活用編」では条件英作文に取り組むことができるようにしました。

単元展開のポイント

  • 現行版では単元ごとにページ数が異なっていたのを、6ページ構成に統一しました。
  • 「テーマ〔例題〕・確認問題(2p)」→「練習問題(1)・(2)(各1P)」→「実戦問題(1p)」→「入試にチャレンジ(1p)」と各ページのレベルを明確にしました。
    基礎・基本レベルから入試レベルへとスパイラル的にレベルアップします。
  • 【PLUS】「入試にチャレンジ」が「難関入試にチャレンジ(1p)」となります。
  • 「テーマ〔例題〕」は、教科書と最新入試を分析し、全面的に見直しました。「道具箱」は知識事項をまとめたページです。例題ごとにもポイントとして公式などを簡潔にまとめています。
  • 【PLUS】道具箱はありませんが、テーマごとに要点として知識事項をまとめています。
  • 「確認問題」は、例題と同テーマのみを掲載し、例題のテーマが定着できたかどうかの確認ができます。
  • 「練習問題(1)・(2)」のページは、確認問題と同レベルで導入し、標準レベルの問題まで扱います。
    大問は、各テーマとブロック対応させ、1テーマ毎に使用できます。
    (1)・(2)を同レベル・同構成にすることで、定着を確実なものにします。
  • 「実戦問題」は、練習問題と同レベルの問題から公立入試レベルの問題まで扱います。「入試にチャレンジ」は、実際の公立入試の問題を掲載して、日常学習から、入試を意識した学習ができます。
  • 【PLUS】「難関入試にチャレンジ」のページで、独自入試を中心とした公立入試や私国立入試を扱っています。

特集単元の充実

  • 「章のまとめ」はテスト形式で構成し、各章の内容が定着できたかどうかわかります。
    基礎内容で構成されているので、定期テスト対策にも使用できます。
  • 【PLUS】A(基礎レベル)とB(入試レベル)の2レベルで構成することで、定期テスト対策から入試対策まで幅広く使用できます。
  • 【PLUS】「プラスアルファ」として、入試に出題される、またはみにつけておくと便利な知識事項や問題については、関連する章末にまとめて掲載します。
  • 「強化学習」では、入試の頻出事項をパターンごとに掲載し、徹底的に繰り返し演習します。
    現行版では、関数と図形分野でしか扱っていなかったものを、全単元で扱います。
  • 【PLUS】強化学習を新設し、各学年とも関数と図形に関する内容で構成します。

「活用編」の新設

  • 入試に頻出である、難易度の高い「規則性の問題」や「図形の証明問題」を中心に融合問題を掲載します。
    実際の公立入試や独自入試の問題パターンを数多く解くことで、入試においての得点力アップを目指します。

単元展開のポイント

  • 読解の単元について、現行版では1単元4ページ構成でしたが、改訂版では6ページ構成にボリュームアップしました。
  • 「例題(2p)」→「確認問題(2p)」→「練習問題(新設の項目)(2p)」と、易から難へとスムーズにレベルアップします。
  • 「練習問題」は大問1題の構成とし、現行版の通常単元では扱えていなかった長文の読解問題を掲載しました。
    単元テーマに沿った問題のほかに、さまざまなパターンの読解問題も出題します。これにより、入試に向けて総合的な読解力を養うことができます。
  • 【PLUS】より多くの演習を行えるように、現行版よりも行数を増やし、掲載量をアップします。
  • 中3には「文種別読解」の章を新設し、入試問題レベルの実戦的な問題を掲載します。
  • 【PLUS】独自入試や私立・国立入試の問題も採用し、入試に向けてより実戦的な演習が行えるようにします。

特集単元の充実

  • 【PLUS】「選択式」「記述式」「長い文章の問題」などの出題パターンごとに単元を設けた「パターン別演習」を3年に掲載しました。
    入試に向けて、難易度の高い問題をパターン別に集中的に特訓できます。
  • 入試では年々記述問題が増加しており、その対策が求められます。
    改訂版では、「強化学習」として、記述対策・作文対策を重点的に行います。
    現行版の「記述対策」をボリュームアップして、内容を充実させました。

「活用編」の新設

  • 近年の入試では、文章内容を正確に読み取るだけの問題ではなく、思考力が試される問題が増加しています。
    国語の「活用編」では、自分の考えが問われる問題や複合的な視点が必要とされる問題などの、思考力が試される問題を中心に掲載し、活用的な問題に取り組めるようにします。

移行措置内容の本誌への組み込み

  • 平成21年度版では別冊になっていた移行措置冊子を廃止し、平成22年度版では学習順序として適切となるような位置に、移行措置内容を本誌に組み込みました。
  • 本誌に移行措置内容を組み込んだことで、別冊のときに比べて格段に使いやすくなりました。
  • 移行措置内容については、入試で出題される可能性がありますので、移行措置内容も他の単元と同様の学習ができるように、構成・問題量とも、平成21年度版の他の単元と同様にしました。

移行措置箇所の明確化

  • 1年生の移行措置は、すべて現在の単元の中に組み込まれる内容です。
    単元数は現状のままとし、移行措置内容として組み込まれた内容には「移行」マークを示しました。
  • 2年生の移行措置は、現在の単元の中に組み込まれる内容と、大単元として組み込まれる内容があります。
    前者の移行措置内容は現状の単元中に「移行」マークを示して組み込み、後者の移行内容は「移行単元」として独立させた単元として組み込みました。
  • 3年生の移行措置は、すべて大単元として組み込まれる内容なので、移行措置内容は「移行単元」として独立させて組み込みました。
  • 2年・3年の「移行単元」として扱った箇所については、巻末の応用編でも問題を扱いました。
    他の単元と同様、入試レベルの問題演習としてお使いいただけます。

最新の資料に更新

  • ウイニング社会の地理・公民で扱っている資料を最新の統計に基づいて更新しました。最新の資料で地理・公民を学習することで、世界と社会の「今」を捉える力を養います。
  • 生徒が理解しにくい事項に関する資料をブラッシュアップし、理解しやすさを追求しました。

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