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神楽坂名物、落語会

2008 年 6 月 18 日

我らが神楽坂。神楽坂といって思い浮かぶのは、路地、石畳、芸者さん、料亭、横丁、毘沙門さん、理科大、漱石、紅葉、和可菜、ペコちゃん焼き、落語会、阿波踊り、フランス人、イタリア料理、飲み屋さん、他たくさん、、、。
そんな神楽坂から歩いて10分、とてもめぐまれた環境の中に我が好学出版があります。
ですから、神楽坂は仕事が終わってからの仕事場パート2みたいなものですね。

神楽坂名物、落語会

とある料亭風の店それではまず、神楽坂名物、落語会から。
どうして神楽坂で落語会なのかよくわかりませんが、とにかく落語会をやっているところがたくさんあります。我々は月の初めの木曜日、神楽坂のとある料亭風の店で毎月行われる落語会に参加しています。
この落語会、今回で66回、もう5年も続いているそうです。
というわけで、今月も、料亭風の店の暖簾をくぐったのでした。

年間予約席に陣取っていざスタート

とある料亭風の店 2午後6時の開場なんですけど、すでに満席状態。演台横のかぶりつき年間予約席(?)に陣取っていざスタート。
何をスタートさせるかって。
この会、落語を聴くだけじゃないんです。飲む+食べる+聴くが一度にできる、とても合理的な落語会なのです。
そうです。お酒を飲みながら、そしてお腹にいっぱい詰め込みながら、落語を聴いて大爆笑する会なのです。
こんなすばらしい企画を考え付く人はすごい。こんな中で落語を真剣にやっている落語家もすごいですけど。
名物の焼きうどん、もつ煮込みをつつきながら、ビールから焼酎へと変わった頃に、開演となりました。

さすが落語家

第66回落語会チラシ今日は、春風亭笑松さんと漫談のぴろきさん。
笑松さん。さすが落語家、声が通りますね。マイクも使わないで大熱演。
ぴろきさん。ウクレレ片手に軽妙な語り口。大爆笑の連続。
あっという間の大満足の1時間でした。そして、大満腹。

至福の落語会

この3拍子そろった至福の落語会、神楽坂に行ったら一度のぞいてくださいね。一見さんはなかなか入りづらい、一人でも入りづらいと思いますので、そのときはどうぞご一報を。
明るく楽しく、みんなで一緒に笑いましょう。

以上 神楽坂といえば落語会の巻 でした。

カテゴリー: 神楽坂だより

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