企画の詳細(特長)
アインストーンダッシュ<国語>は、前編は「読解問題」、後編は「記述問題」になっています。それぞれの特長は以下の通りです。
「学習テーマ別」と「文章ジャンル別」にわかれた「読解問題」
初めに、「指示語と接続語」「要旨の理解」など、学習テーマを設けた単元で読解の基本事項を学習し、その後、文章ジャンル別の総合的な読解問題に取り組む仕組みになっています。
取り組みやすい「記述問題」
記述問題では、ほぼ本文のぬき出しで答えるものや、文末表現を少し変えて答えるものなど、易しめの問題を多く出題しています。
記述することに慣れ、作文の導入につなげる仕組みになっています。
これら2編に取り組み、作文力の基礎基本となる力を育成します。
企画に込めた思い
適性検査問題には作文が多く出題されています。しかし作文は、一朝一夕に書けるようになるものではありません。日頃から「書くこと」に慣れ親しみ、記述力の向上を図ることが重要です。
また、近年の適性検査で多く見られる、文章内容を読み取り、そこから感じたことや考えたことを書く「文章読解型」の作文問題への対策としては、「読解力」と「記述力」の二つの力を身につけなくてはいけません。
そこで、一冊の中で「読解力」と「記述力」の育成を図れる仕組みにしました。
アインストーンダッシュに取り組み、ぜひ、公立中高一貫校入学への第一歩を踏み出してもらいたいと思っています!
好学出版編集部 西村知子






