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神楽坂だより3?芸者新道でイタリア料理?

2008 年 11 月 7 日

我らが神楽坂。
芸者新道! 神楽坂といえば御姐さん方ですが、その御姐さん方の通う道。
小粋ないい響きをもった名前ですね。
芸者新道は、神楽坂と平行に走る東側の通りで、かつてはお座敷に急ぐ御姐さん方が近道に使ったそうですが、今は神楽坂の朝夕の人ごみをさけ、ゆっくりこの道を歩く人が多くなっています。表通りの神楽坂とは対照的で、どちらかといえば静かな裏通りという感じがします。
この近くには料亭もまだまだ残っているので、道を歩く御姐さん方に出会うことがたまにあります。薄暗くなった時間にばったり出会うと、なんかちょっと得した気分になりますね。夜には黒塗りの車が並んだり、政治家さん取材のテレビクルーが集まったりと、神楽坂の匂いが最も濃いところです。

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石畳はイタリアに通じる

というわけで、今回の神楽坂だよりは、芸者新道でイタリア料理の巻 です。
芸者新道にはその名前にふさわしく小粋な店がいくつかあります。
今回は芸者新道の南端から3軒目のお店を訪ねました。
芸者新道とイタリアが何故つながるのか、多分、石畳の道がイタリアに通じるのだと勝手に想像しますが、きれいに掃除された石畳の道にそった店の構えはかなりいい感じで、鉢植えのオリーブともあいまって、ほんとにここが神楽坂かと思ってしまいます。

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大量調理で大満足

味はというと、今回は、大人数で行ったので大皿になりましたが、にもかかわらず、こまめに手が加わった料理はレベルも高く、おいしいおいしい満足の連続でした。
ひょっとして、イタリア料理は大量に調理したほうがおいしいのかな。
特に、カリカリに焼いたピッツアは最高で、カロリーが高いことも気にせずおなかいっぱいなのに更に詰め込んでしまいました。

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少人数がもっとおいしい

この店には、味と値段にうるさいうちの社員が出没するそうです。なるほど次は少人数で来てみよう、と思ったのは私だけではなかったようです。
神楽坂気分でイタリアンだと思ったら、まずこの店をのぞいてみてください。
以上 芸者新道でイタリア料理の巻 でした。

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カテゴリー: 神楽坂だより

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