HOME > ニュース > 神楽坂だよりの記事一覧

神楽坂だより5~神楽坂でうどんを食べる~

2010 年 7 月 12 日

我らが神楽坂。

神楽坂でいつも飲んでるんだから、次はカメラを持って行ってね、という声に応えて、久しぶりにカメラを手に、神楽坂に出陣することになりました。

坂下から神楽坂を上る。坂を上りきったところを左に入った、お稲荷さんの横にそこがあるんです。

何があるかって。

神楽坂と言えば、お姉さんがたを思い浮かべますが、そのお姉さん方を取り仕切っている所があるんです。

神楽坂を取り仕切る場所とは

こじんまりひっそりしていて中はどうなっているのかよくわかりませんが、玄関には確かに見番の表札が。

そうです。ここが神楽坂の中心、神楽坂を取り仕切る場所 見番なのです。

二階は稽古場になっているとの話ですが、、、、。誰もいない。我々が出陣するころに、稽古場にいるわけないか。

日本人が愛すべき坂

 見番の前の細い路地を入ると、そこには情緒たっぷりの石畳が続きます。

この路地は、日本人なら誰もがほっとするような雰囲気を持った場所です。

芸者小道と呼ばれていたこの石畳、神楽坂を舞台にしたドラマのオープニングで、黒木メイサがりんごを転がしたことから、今はりんご坂という名前がついてるとか。

神楽坂の有名店

というわけで、今回はこのりんご坂の途中にあるうどんすきのお店に入りました。

このお店、神楽坂ではとっても有名で、創業50年近くにもなるんです。

お琴のBGMが流れる店は、私たちのような神楽坂にふさわしい上品な客でいっぱいです。

メインディッシュ うどんすきの登場

 着物姿の仲居さんのお酌で、小さなビールグラスで冷えたビールをグビッといきながら、前菜、お刺身、焼きもの、煮ものとお腹も一杯になったころに、ジャーン、、、。

ドーン、、、。大なべ登場。

そうです。ここでメインディッシュ うどんすきの登場です。

うどんすき って、関東では聞きなれない鍋だと思いますが、関西では有名で、専門のチェーン店もあるほどの庶民の味。

ここのうどんすきの特徴は、工場から毎日届けられる、ぶっとい、ごっついうどん。

割り箸を裂かずに3膳そろえたくらいの幅と太さのあるごっついうどんは、迫力満点。だから、するするっとすすることができないんです。5センチずつ、お口の中にもぐもぐもぐ。

でも、だしがしみこんだうどんは本当においしい。うどんを5本くらい食べたところで、お腹満タン。でもせっかくだから、うどんをもう一本いこか。

こんな具合に、鍋一杯を完食したのでした。

蒸し暑い梅雨時に、冷房のよくきいた静かな部屋で、和服の仲居さんが注ぐ、冷たいビール。仕上げに夏ばて解消のうどん。

本当に神楽坂はいいなあ、とつくづく思いながら、退陣したのでした。

ふううっ、満足、満足、満腹。

以上、神楽坂でうどんすきを食べる の巻きでした。

カテゴリー: 神楽坂だより

神楽坂だより4?神楽坂で海老を食べる?

2008 年 12 月 18 日

我らが神楽坂。

なぜ神楽坂で海老なのか良く分かりませんが、とにかく今日は海老が食べたい、ということで神楽坂の起点、毘沙門前に集合。本多横丁を一気にずっと下ります。

この坂の両側にはお店がたくさん並び、夜になるととてもいい雰囲気が出るのですが、名前は三年坂。坂を歩いているときにつまずくと三年以内に死ぬ、というなんとも不吉な坂なのです。

でも一安心。つまずいても坂の土を三回なめれば死なないそうだから。

でもでも不安。この坂、今は完全舗装なので土なんかない。

これまたつまずかないように注意、注意。

? もっと読む・・・

カテゴリー: 神楽坂だより

神楽坂だより3?芸者新道でイタリア料理?

2008 年 11 月 7 日

我らが神楽坂。
芸者新道! 神楽坂といえば御姐さん方ですが、その御姐さん方の通う道。
小粋ないい響きをもった名前ですね。
芸者新道は、神楽坂と平行に走る東側の通りで、かつてはお座敷に急ぐ御姐さん方が近道に使ったそうですが、今は神楽坂の朝夕の人ごみをさけ、ゆっくりこの道を歩く人が多くなっています。表通りの神楽坂とは対照的で、どちらかといえば静かな裏通りという感じがします。
この近くには料亭もまだまだ残っているので、道を歩く御姐さん方に出会うことがたまにあります。薄暗くなった時間にばったり出会うと、なんかちょっと得した気分になりますね。夜には黒塗りの車が並んだり、政治家さん取材のテレビクルーが集まったりと、神楽坂の匂いが最も濃いところです。

? もっと読む・・・

カテゴリー: 神楽坂だより

神楽坂だより2 ?飯田橋から神楽坂を巡って会社まで?

2008 年 8 月 21 日

我らが神楽坂。飯田橋から会社まで徒歩12分。JR飯田橋駅からもこんなに近いところに好学出版はあります。
でも、神楽坂の入り組んだ路地を通るので、とってもわかりにくい。飯田橋から会社まで歩いた人は少ないんじゃないでしょうか。
そこで、最もわかりやすくて、びっくりするほど早くて、そして名所めぐりもできる、3拍子そろったお得なルートを紹介します。
もちろん初めて歩く人でも道を間違えないような万全の説明です。

もっと読む・・・

カテゴリー: 神楽坂だより

神楽坂名物、落語会

2008 年 6 月 18 日

我らが神楽坂。神楽坂といって思い浮かぶのは、路地、石畳、芸者さん、料亭、横丁、毘沙門さん、理科大、漱石、紅葉、和可菜、ペコちゃん焼き、落語会、阿波踊り、フランス人、イタリア料理、飲み屋さん、他たくさん、、、。
そんな神楽坂から歩いて10分、とてもめぐまれた環境の中に我が好学出版があります。
ですから、神楽坂は仕事が終わってからの仕事場パート2みたいなものですね。

もっと読む・・・

カテゴリー: 神楽坂だより

ページの先頭へ